#0626 お盆休みにアフター万博してきました!

みなさん、こんにちは。

お盆休みが終わり、通常運転が始まりました。
7月の猛暑、酷暑と比べると若干過ごしやすい日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私はといいますと、
消化器内視鏡関係では個人経営の開業医さんはお盆休みでしたですが、
大病院や中規模病院はお盆休みはありませんので、結果として通常通りあちこち走り回る生活でした

もともと休むつもりはありませんでしたが、
急遽15日の午後から16日にかけてはお休みをいただきましたよ。
勝手な予約変更で日時変更にご協力をいただいた皆さま、大変ご迷惑をおかけしました。

わずか1日半したが、リフレッシュできました。

急に思い立ったこともあり、いわゆる観光地は空いているはずもなく、逆をぬって東京に行ってきました。

そういえば、昨年の今頃は万博活動で夏休みどころではありませんでした。
万博閉幕からももうすぐ1年経ちますが、アフター活動もほとんどしておりません、というか夢洲会場に行くことが生き甲斐でしたので、夢洲以外は気乗りがしなかったのです。
それでも、7月から2ヶ月限定で「いのちの未来」が東京で再現公演されているのは訪問に値すると思っていたので、観覧目的での上京となりました。

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“いのちの未来”はどんなパビリオン?

大阪・関西万博においてロボット研究者の石黒浩さんが手がけたパビリオンです。

人間とアンドロイドが共に生きる未来を通して、“いのち”とは何かを考える展示です。
「いのちの歩み」→「50年後の未来」→「1000年後のいのち」という流れで進んでいくのですが、
最新技術のアンドロイドからの問いかけに迫り、科学技術によって人間の体や生き方がどう変わるのかを体験できました。

万博で描かれた50年後に物語に、“いのちの未来の選択について”の新たなシナリオがプラスされてました。

いのちの根源を揺さぶられるような、1年前の感動が蘇ってきました。
わずか30分程度ではありましたが、
暑くて忙しなかった万博当時と異なり、広い会場でゆったりとした展示で素晴らしかった。
余韻に浸りながら会場を後にしました。

久しぶりに2025を思い出すことができました。
多分、生涯最後の「いのちの未来」となるでしょう。

そう思うと涙が出そうにもなりますが、
私の心には万博の思い出と共に一生輝き続けるに間違いありません。

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