#0606 ガチ対決企画【その④ 最上級リフトアップ比較】ソフウェーブ vs ウルセラリフト【②効果編】

みなさん、こんにちは。

今週末は非常に暖かくなりました。
すっかり春の陽気ですね。
2週間前なのでもう昔のように感じますが、数年ぶりの寒波と大雪で大混乱の日本列島でしたね。

大雪の中、兵庫県の丹波に内視鏡の仕事に行ってきました。
中国自動車道通行止めのため、自動車での通勤は諦め、数年ぶりに電車で向かいました。
病院には事情を説明したところ、少々遅れてもいいからゆっくり来てください、とのお言葉に甘えました。
車内の混雑もなく、スマホであらかじめオフライン保存しておいた数本のYoutubeを見ながら、コンビニで買った菓子パンとカフェラテで車内ランチとは、なんと贅沢な時間だったことか。
平日はいつも自動車移動で、全く落ち着きのない日々を過ごしているので、数年に一度くらいのたった1時間半程度ですが、こんなのんびり電車旅もいいですよね。

そういえば、寝台特急サンライズに乗車してから2年も経つのかなあ…、
たまには日常を離れて1週間くらい1人旅でもしてみたいなあ、との衝動に駆られる今日この頃です。

目次

Sofwaveとウルセラリフトの違い 【②効果編】

年末年始企画から年始企画と変わり、
もう2月中旬に差し掛かってきたので、“ガチ対決シリーズ”として継続していきますね。

第4回は、前回に引き続き最新リフトアップ機のソフウェーブと最強ハイフのウルセラリフトの対決第2弾となります。
今回はみなさん最も知りたいでしょう、【②効果編】となります。

第1回 #0597【リフトアップ高周波レーザー対決】サーマクールFLX vs デンシティ
第2回 #0598【新旧リフトアップハイフ対決】ウルセラリフト vs ウルトラセルZi:

第3回 #0603【最上級リフトアップ比較】ソフウェーブ vs ウルセラリフト【①性能編】
第4回 #0606 【最上級リフトアップ比較】ソフウェーブ vs ウルセラリフト【②効果編】

両者の効果の違いは、メカニズム、ターゲット層の深さと熱ボリュームの違いに起因します.
そして一点、非常に重要なのが施術範囲の違いです。

ソフウェーブは、施術範囲が広い!!


ウルセラリフトは深部照射に伴う神経障害リスクがあるため、顔の中心ライン、いわゆる正中ライン、コメカミは打てません。
額も3.0mmの深さのトランスデューサー(ハンドピース)が打てず、1.5mmにすると表皮の熱傷リスクが上がり、いわゆるミミズ腫れが高率に起こります。

一方ソフウェーブは、神経障害リスクがかなり低くなります。
ウルセラリフトでは禁止されている口周り、コメカミ、額の照射が可能です。
したがって、40代、50代でお悩み部位の上位に上がる、【口周りや目元のもたつき】に対して強力な引き締め効果を発揮します。

また、頚部(首)のシワ伸ばしにも、ソフウェーブは有効です。
ウルセラリフトなどのハイフとの決定的な違いはこの辺りに集約されますね。

ソフウェーブは、“肌育治療”ができる稀有なリフトアップ機です

肌育治療が目指すのは…
◉肌のハリ・弾力アップ
◉小じわ改善
◉毛穴の引締め
◉肌質改善(キメ・ツヤ)
◉くすみ改善
◉自然な若返り

もう一点、ソフウェーブの大きな特徴は、今流行りの“肌育治療”が可能な唯一のリフトアップマシーンということです。

ポテンツァのドラッグデリバリーモードに代表されるような、いわゆる美肌マシーンはもちろん、そこを目指すのですが、
リフトアップ機でここまで肌の若返りを可能にするものは存在しません。
サーマクールFLXも肌育治療ができますが、効果はソフウェーブが圧倒的ですね。

流行りの“スキンブースター”注射系(プロファイロ、リジュラン、ジュベルックなど)と比較しても
たった一度の施術で半年程度持続し、しかもダウンタイムがほぼ無く、リスクも少なく、
しかも注射系には不可能な強い引締め効果まで兼ね備えている点で、
ソフウェーブの優位性は他を遥かに凌駕します。

ちなみに、昔流行ったPRPは肌育効果は全く期待できません。
昨年話題になった“エクソソーム”もすっかりブームが収まり、聞かなくなりましたね。
“幹細胞”系製剤も、そのうち他にとって変わられますよ。

私は、一時のブームにはあんまり飛びつきません。
他を圧倒する治療効果を発揮し、長期間市場を独占し続けるような治療器、
それが2014年導入のウルセラリフトであり、2019年導入のサーマクールFLXであり、
そして2025年9月に導入したソフウェーブだと思っています。

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