みなさん、こんにちは。
今年も残るところ1週間を切りました。
例年、年末3日間は特別診療日として、
ウルセラリフト、サーマクールFLX、ソフウェーブなど当院が誇るリフトアップ5機種
を優先的に受けられます。
この時期は、
年内の仕事が終わりやっと時間ができた方、
年末年始に帰省された方、国内だけでなく海外から帰国され関空や伊丹空港からそのまま当院に来られる方もおられます。
当院のことを忘れず年末にお越しいただくみなさま、本当にありがとうございます。
お土産をいただくことも多く、普段食べることのないスイーツが味わえるこの時期は、とても楽しいです。

さて、
年末大人気?企画、待望の??“第2弾”です。
今回は、リフトアップハイフ(HIFU:高密度焦点式超音波装置)2機種の比較となります。
2010年に国内初登場、2012年、当時兵庫県で2番目に導入、
No1ハイフとして15年経過した現在でもリフトアップ効果はもちろん、ソフウェーブが出現するまでリフトアップ機器の中で痛みが強いNo1として君臨するハイフの王様、
“ウルセラリフト”
そのウルセラリフトを追うように、韓国メーカーがこぞって後発ハイフを開発して今日に至りますが、
数多ある後発機の中でモデルチェンジを重ねながら技術力を高めていった“ウルトラセル”シリーズの第3世代となる最新版が後発ハイフの雄、
“ウルトラセルZi:”


詳細は、イラストを参考にしていただけるとご理解いただけると思いますが、
お客さまの声を参考に忖度なく正直にまとめました。
決して私の主観のみではございません。
◉ “40代以上”で真剣にリフトアップさせたいならウルセラリフト
◉ 20、30代の“たるみ予防”ならウルトラセルZi:
◾️1回あたりのコスパ(安さ)を求めるならウルトラセルZi:
◾️1回は高くても長い目でコスパが良いのはウルセラリフト
◉痛くても効くのはウルセラリフト
◉痛みに弱い方は“消去法的に”ウルトラセルZi:
◾️一度で効かせたいならウルセラリフト
◾️頻回に受けたからといってそんなに持続しないウルトラセルZi:
ということで、
ウルトラセルZi:をけちょんけちょんにけなしているように見えますが、なぜウルトラセルZi:を導入したのかと言いますと、
ウルトラセルZi:は照射する深さを自在に設定できるメリットがあります。
皮下組織の薄い額や目元などはウルセラリフトでは痛かったり、発赤が出たりして苦手な部位になのですが、その点ウルトラセルZi:だと照射深度や出力を自在に変更して過剰照射を防ぎ、リスクを抑えることが可能となります。
当院ではウルトラセルZi:を単独使用ではなく、ウルセラリフトと併用することによってウルセラリフトの苦手部位を補強する重要な役割を果たしています。
同じハイフでも、目的に応じて使い分けができる柔軟性を持っている点において、ウルトラセルZi:は欠かせないアイテムとなっています。





